ごあいさつ

目黒建設は現在39期目ですが、3本の柱で事業を進めています

第1として「お客様のお困りごとを解決する建設“サービス”会社」としての姿勢に重きをおき事業を進めています。
例えば既存工場の狭さに困っているお客様に対し、増築工事を提案する建設会社はいくらでもあります。けれど当社では増築を一案としつつ、今後の事業展望に合わせてより広い土地をご紹介する、外形は現状を維持しつつ中の動線を改善するなど、お客様先の事情に配慮した上で最善のプランを提案し、旧工場の解体工事はもちろん、不要地の買い手・借り手探しまでトータルでサポートしています。

それと並行して進めてきたのが、減災・防災関連事業とPFI事業の参入強化です。防災更新事業分野では新工法の習得や実績の蓄積を進め、国交省のBCP(事業継続計画)認定も獲得しました。
またかつて大手の専売特許であったPFI事業ですが、今後は社会的・政策的にも重要性が増すことから積極的にPFIにもチャレンジし、サービス・防災・PFI事業を3本柱に、今後のさらなる発展成長を目指しています。

とはいえ、こういった事業指針の完遂も社員一人ひとりの想いと力があってこそです。そのため当社では「社員全員でつくる『目黒建設』」を掲げ、社内の「見える化」をすすめ、風通しが良いコミュニケーションのとれた会社、全員がベクトルを合わせて成長していく会社として地域に貢献していきます。

平成29年11月1日 目黒晃太郎

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